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つながり

070406_1205~0001

「西太后」
毎週火曜日が100円デーなのですが、ほかの人も借りちゃって、何度も通いました。
3部作でした。
子供のころにテレビで見て、強烈なインパクトがいまだに消えず、覚えてるシーンとかたくさんありました。

実際映画を見ると西太后は邦題。

●火焼圓明園
●垂簾聴政
  上記二作を総称して邦題を『西太后』
●西太后(邦題:『続・西太后』)

この順で見ました。


アロー戦争で円明園が英仏軍の侵略を受けるところから始まりました。
アロー戦争って名前しか知らなかったんだけど第二アヘン戦争なんですね。
英仏軍以外にロシアアメリカなんかもジリジリ寄ってきてたらしいです。

このときの清王朝9代皇帝 成豊帝の第二皇后がのちの西太后です。

そして映像を見てると銅像の噴水がちらほらと写っていたんであるものが浮かびました。

…イヴサンローラン所有で、先日オークションにかけられ話題になった中国の銅像…
asahi.comの記事

この記事を読むと、「円明園から国外へ持ち出された」とあるんですが、円明園が何か知らなかったので、歴史的背景などさっぱりわからず、オークションの行く末だけを気にしてましたが、映画を見て

「あぁ~、あれね!!」

とすごくすっきりした気分に。

帰宅した主人に話したけど、うなづくだけで興味がないみたい…
なのでブログでつらつらと独り言です(さむっ

清王朝ってこの成豊帝以降、子供が皇帝になってしまい、どんどん国が傾いてしまいます。
(と、私には見えるんですが)
政治的には垂簾政治といわれて両皇后が実権を握る形になっていって、
東太后死後は溥儀が即位した直後まで西太后のいいなりだったようです。
西太后は10代同治帝→11代光緒帝→12代宣統帝【溥儀】まで約53年間も君臨してたなんて信じられないですよね。
ラストエンペラーでも小さい溥儀が西太后のところへ駆け寄るシーンがありますが、
漢方の延命系の薬をたくさん使ってたんでしょうね…カメとかさ。
実際は溥儀が即位させられたのは2歳なのでこれは映画上の演出とされているようです。

あと、血縁で守っていこうとするので、必然的に弱くなっていくんじゃないかなって個人的に思っているんですがどうなんでしょうね?
そういうのって昔はあまり考えられていなかったのかしら?
ウィキで調べてみたらありましたよ~、血縁の話。以下はウィキからの抜粋です。

同治帝は子供を残さずに死去したため、後継問題が持ち上がった。
通常、皇位継承は同世代間では行わないことになっている。
この場合名前に「載」の字がある世代は、皇帝候補者とはなり得ない。

しかし、自身の権力低下を恐れた西太后は、その通例を破り、他の皇帝候補者よりも血縁の近い妹の子(父は醇親王奕譞)載湉(さいてん)を光緒帝として即位させた。
そして再度東太后と共に垂簾聴政を行い、権力の中枢に居続けた。


いやー、すごい人です。
同治帝は実子なんですよー。なぜか知らないけど禁欲するように言われたり、しつけが厳しいというか、あれこれと国について口出しをするので、城の外へ遊びに行き、天然痘か性病をもらってきて死んでしまいました。
20未満ですよ…厳しくしたのは母親としてより国のためだったんでしょうか。
でも亡くなってしまっては本末転倒なきがするんだけどなぁ。

次の光緒帝も3歳くらいで即位…
で、調べていくと、光緒帝の父は成豊帝(西太后の夫)の腹違いの弟恭親王(上のグリーンの文字のところで醇親王奕譞とある人)。
自分の妹と恭親王を結婚させていたとは映画ではなかったけれど、やっぱり凄いなー。

この光緒帝の弟の子供が溥儀溥傑兄弟だそうです。

血縁ばっか…

こういうドロドロストーリーってなんか気になるんですよね~。
あ、映画はフィクションが強いそうなんですが、見ちゃうと本当かと思っちゃいますよね。


他に金田一シリーズも好きだったりします。DVDボックス持ってる

テーマ:最近のお気に入り - ジャンル:趣味・実用

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歴史苦手な私からみたら???がいっぱいi-229
ユキさんは子供のころからみてたんですかぁ~e-451
西太后なんて残虐な人っていうのしか知らないですしe-452
好きなんですねぇ~e-284

今更ながら大人になってから歴史って面白いと思い始めました。

昔の人って凄いなぁ~っと思ったけど、きっと50年後の人たちも今の時代の人のことを凄いと思うのでしょうね。

としさん

映画が好きで子供のころはテレビで放送されてたのはよく見てました。
この辺の歴史は高校でも省いて浅くしか勉強しなかったので、映画から学んだ部分が多いです。
ラストエンペラーやさらばわが愛、覇王別姫なんかの映画も合わせてみるといろんな方面から歴史が見えてきます。
…少し前の映画ならかなり見てたので、マニアックですよ~。

西太后はあんな残虐なことばかりしてたわけじゃないんですよ~。
そういうところばっかり誇張されたり、フィクションで作られて独り立ちしてしまっているのが残念なところですね。

ミリわんさん

そうですね~、大人になってからのほうが多方面からの目で見れるからでしょうか。
個人的にはちゃんと教育を受けていたおかげでもあり、勉強という枠から外れたから素直に面白いと思えるようになったのではないかと分析してますw

あ、そうか、未来の人たちも現代人のことをすごいと思うのか。
確かにそうかもしれないですね!!
プロフィール

ユキ

Author:ユキ
毎日毎日話しかけておしゃべりするようになりました。
もうすぐ一歳のセキセイです。
耳元で歌詞を間違えドングリコロコロをご機嫌よく音痴に歌ってくれます♪
おかしくて、笑わずにはいられないという、癒しの青い鳥です☆

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